イベント
AI DevEx Conference 2026 出展・登壇レポート

AI時代の開発生産性向上とモダンな業務アプリ開発を支えるRetoolをご紹介しました
2026年7月22日(水)・23日の2日間、東京・丸の内のJPタワー ホール&カンファレンスで開催された「AI DevEx Conference 2026」に、GxPはRetool日本オフィシャルパートナーとしてプレミアムスポンサー出展・セッション登壇を行いました。
AI DevEx Conferenceは、AI時代の開発生産性(Developer Productivity)やDeveloper Experience(DevEx)をテーマに、国内外のエンジニアや開発組織のリーダーが集う国内最大級のカンファレンスです。今年も多くの来場者が集まり、生成AIを活用した開発や業務改善への関心の高さが感じられる2日間となりました。
イベント概要
開催日:2026年7月22日(水)・23日(木)
会場:JPタワー ホール&カンファレンス(東京・丸の内)
申込者数:2,513名
会場来場者数:1,363名
オンライン視聴者数:1,432名

レガシーシステムにおけるAI活用と、Retoolによるモダンな業務アプリ開発
スポンサーセッションでは、「レガシーシステムにおけるAI活用と開発生産性向上 ― モダンな業務アプリ開発を支えるRetool」をテーマに、GxPの髙田康宏と石黒裕基が登壇しました。
前半では、レガシーシステムの保守・改善において、多くの時間を費やしている調査や影響範囲の確認、不具合対応といった業務に対し、AIをどのように活用して開発生産性を向上させていくかをご紹介しました。
後半では、新機能や周辺業務をゼロから開発するのではなく、Retoolを活用して短期間で業務アプリを構築するアプローチをご紹介しました。AIによるアプリ生成だけでなく、認証・権限管理やデータ連携、ガバナンスといった企業利用に必要な機能まで含めて、Retoolが実現するモダンな業務アプリ開発についてお伝えしました。


髙田・石黒によるスポンサーセッションの様子。会場には多くの来場者が集まり、AI活用や開発生産性向上への高い関心がうかがえました。
ブースでは幅広いテーマについてご相談をいただきました
ブースではRetoolを中心に、社内ポータル「LumApps」、AIエージェント・RAG活用を支援する「GxRaptor」、AI OCRソリューション「SolarBox」などを展示しました。
2日間を通して多くの方にブースへお立ち寄りいただき、AIを活用した業務アプリ開発だけでなく、既存システムとの連携、AIエージェントの活用、社内情報の検索・共有、帳票のデジタル化など、幅広いテーマについてご相談をいただきました。
企業ごとに抱える課題やAI活用のフェーズはさまざまであり、一つの製品だけで解決できるケースばかりではありません。今回のイベントでは、それぞれのお客様の課題に合わせてRetoolをはじめとする複数のソリューションをご紹介し、最適な活用イメージをご提案できたことが大きな成果となりました。

AIで「作る」から、「運用する」時代へ
今回のイベントを通じて特に印象的だったのは、「AIでアプリを作れること」よりも、「業務で安全に運用できるか」という点に関心が集まっていたことです。
生成AIによってアプリ開発のスピードは飛躍的に向上しています。一方で、実際に企業で利用するためには、既存システムとの接続、利用者ごとの権限管理、変更履歴や監査、継続的な改善など、開発後の運用まで見据えた仕組みが欠かせません。
Retoolは、AIによる開発効率化とエンタープライズ向けの運用基盤を兼ね備えたプラットフォームです。AIでアプリを作成し、人がレビュー・改善を行い、そのまま業務で利用できる環境まで提供できることが、多くの来場者の皆さまから高い関心を集めました。
ご来場ありがとうございました
GxPブースへお立ち寄りいただいた皆さま、またスポンサーセッションをご聴講いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
今回いただいたご相談やご意見を通じて、企業におけるAI活用が「PoC」から「実運用」のフェーズへ進みつつあることを改めて実感しました。今後もGxPはRetool日本オフィシャルパートナーとして、ライセンス提供だけでなく、導入支援、アプリケーション開発、既存システムとの連携、AI活用まで一貫してサポートしてまいります。
Retoolの導入やAIを活用した業務アプリ開発をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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Retool社は、米国サンフランシスコに本社を置く急成長中のローコード開発プラットフォーム企業です。南北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋地域を中心に、すでに世界10,000社以上の企業がRetoolを活用し、業務アプリケーションの開発を効率化しています。
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