GUIDE

Retoolについて

Retoolとは?

Retoolは、プロトタイプや業務用アプリ、技術者向けのアプリケーションを簡単に作成し、お客様のDX推進をサポートするプラットフォームです。

Retoolのしくみ

基本的な4つの要素。

  1. PostgreSQL、Salesforce、Firebaseなど、データソースへ接続
  2. SQLまたはJavascriptでクエリーとロジックを構築
  3. クエリとロジックを、テーブル、テキスト入力、ボタンなどのビルド済みコンポーネントに接続
  4. コンポーネントを整理してアプリに配置

Retoolは、単にフロントエンドで稼働するアプリケーションではありません。クエリのスケジュール設定、データの更新と書き込み、トリガーなど、内部での複雑な処理を必要とする、様々なロジックに対応しています。
Retoolアプリケーションは、チームのメンバーやお客様とも簡単に状況を共有できます。また、「高度なアクセス管理」や監査ログを利用することで、セキュリティ面に配慮したアプリケーション運用が可能です。

はじめに

Retoolを使い始めるにあたり、役立つリソースをいくつかご紹介します。

他のRetoolユーザーが構築したアプリケーションや、解決した問題については、Retoolコミュニティにアクセス( English )して情報を確認することもできます。

インテグレーションとサポート

Retoolは、PostgreSQLやMySQLなどのデータベースから、内部REST APIやGraphQL、Stripe、Firebase、Githubなどの外部APIなど、外部APIなどの主要なデータソースと統合することができます。詳細については、インテグレーション概要( English )をご覧ください。

問題が発生した場合は、お問い合わせいただければ随時対応いたします。

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